バス釣りめいろ

霞ヶ浦・北浦の近場に在住。 ブラックバスは何処でも釣れて、 何処でも釣れません。 結局『○○ポイントが釣れる』という情報は案外当てになりません。 釣れる場所(条件)は人の出入り含め、刻々と変化します。 釣れない時は“めいろ”に迷った心境。 本能で行動するバスの居場所を読み解く。 そのプロセスを皆さんと共有出来ればと思っております。

【熱中症注意】暑さ本番の釣り

お疲れ様です。

 

 

 

 

久しぶりの更新になってしまいました、、
いい歳して二輪の免許を取得し、バイクも趣味に入ってしまった為、そっちに気が行き過ぎてしまいました。

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でも釣りは自分にとって、人生に必要な趣味の一つに変わりは無いので、今後は以前と同様に楽しみたいと思います。
 初めてバイクでの釣りに行ってみたので、その感想も次の機会にお伝え出来ればと思います。

 

 

 

 

いよいよ梅雨も明け、暑さ本番です。

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本格的に暑い季節の釣りは、
ONOFFを上手くコントロールした方が良いですね。

 

要は、午前中と夕方の気温が低めの時間のみ注力し、間の暑い時間帯は他の事をする程度の思考が無難です。

 

 

肌に突き刺すようなジリジリとした暑さが来る時間帯は、魚も釣れ難い傾向にありますし、何より人間の集中力が途切れがちになります。
水面はアオコも凄いですしねw

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そして再三このブログでもお伝えしていますが、真夏の釣りは上からの太陽水面の照り返しで挟まれるので、相当な熱を体に負います。

 

 

 

 

特に普段エアコンの効いた部屋で過ごす事が多い方は、体の適応が追い付かず予想以上に速い段階で熱中症になったりします。

 

自分の場合、仕事では暑い状況下での作業なので暑さには耐性はあると思いますが、熱中症を軽く捉えるつもりは無いので、暑い時間は釣りをしません。
単純に仕事で大汗かいているのに、趣味でもかよ・・という気持ちも有りますw 

 

 

とにかく、夏場はストイックに攻めたり粘ったりという釣りはオススメしません。
粘りの釣りは真冬やりましょうw

 

 

装備も十分に考慮しましょう。

帽子は耳まで隠れるタイプやフェイスマスクを使用し、身に付ける衣服は黒系より淡い色を選ぶだけでも大分違います。
耳の日焼けは後々鬱陶しい痛みです。


普段は渋くダークな色を好む方も夏場はあえて白に近い色を。

 

 

遠方から来られる方は少し手間でもクーラーボックスにドリンクや冷たいおやつ等を入れておけば・・直近の避暑地となる車内(勿論エアコン全開)が天国になりますw

 

 

猛暑の釣りは無理せず気楽に行きましょう!

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 本日もここまで読んで頂き誠に有難う御座いました。

 

 

 

 

 

 

 

良く救助されるルアー★霞ヶ浦水系(根掛かり)

お疲れ様です。









霞水系とは切っても切れない、根掛かりシリーズですw
自分のブログ内でも根掛かりネタが結構人気です、それだけ多いという事だと思います。





釣りをしていると、漂流ルアーがどんぶらこ・・と足元に流れ着いた事ありませんか?


年中釣りをしている方は度々あると思います。
根掛かりポイントだらけの霞ヶ浦水系。

おかっぱりでの釣りにルアーロストはセットと言っても言い過ぎではないと思いますw




本日は自分が過去に霞ヶ浦で釣った拾ったルアーで、どんなタイプの物が多かったか独断で列挙し考えてみます。



今のような梅雨の時期は特にですが、
増水時ランガンしていると・・
ほぼ確実に足元に浮いているフローティングのルアー。





ですが、フローティングでは無くても良く絡んでくるのが『シャッド』
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霞水系のバスは白魚等の小魚やエビを捕食している個体が多いので、シャッドのような小型で繊細な波動のルアーを選ぶのは大正解と言えます。


しかしその泣き所として、基本太いラインを使用し難いルアーなので自ずとラインブレイクの可能性が高くなります。
又、シャッドの良さを生かす為とは言えサスペンドモデルが多いので、それもロストの比率を上げています。


シャッドはこんな感じ↓で回収される事が多いです。

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ピンぼけでスイマセン。
クランクベイト等を強めのラインで巻いていると、何らかのラインが絡まり引き上げると⇒シャッド付き。
という状況が良くありました。




他方、製品名で言うと(回収比率が高い)
多いな!?と感じるルアーは以下の二種です。


OSPのBLITZ全般。
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ブリッツは良く釣れるので人気です。
確かに若干根掛かり易い気がしないでもないですが、単純に母数(使用者)が多い為に回収数も多いのかなと。


もう一つはDEXのルアー
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これは価格がお求め易いのに性能も無難なので、根掛かり地獄の霞水系で人気なルアーですね。





最後に回収率を抜きにして・・
全てのルアーの中で『絶対多いハズだ』と思われるルアーは、

スピナーベイトです。
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根掛かりに強いと言われるスピナーベイト。
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しかし実際、根掛かった状態から生還する確率でいうと非常に低いルアーです。



シンキングなので、沈んで絡んでしまったら手が付けられません。
フローティングルアーのように弾いて浮かせたり、ラインブレイク後に運よく浮いてくる事もありません。


霞ヶ浦では人が処分した訳の分からないゴミ・・自転車等はザラです。
↓分かりますか?画像中央、自転車の車輪が見えます。
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漁師が回収忘れた或いは捨てた網。
岩と岩の間に出来るV字溝・・
悪質な角度のⅤ溝はスピナーベイトでもテキサスリグでも掛かったら回収不能になります。

水上からは見えない葦の切り株
等など、スピナーベイトでも簡単に根掛かる悪条件が満載です。


スピナベは回収され難いルアーの割に、ラインに絡んで釣れる事が思いの外に多いのです。
そして人気でもあります。

そういう状況から予測すると、スピナベは水底に相当沈んでいるのではないかと思うわけですw





殆どの方が実践していると思いますが、
スピナベの根掛かり率を減らす対策として。


気持ち固めのファーストテーパーのロッドを用い、不自然な何かに当たった際は即時ロッドを煽る(引く)癖を付けると根掛かりが軽減される事が多いです。


フローティング系のクランクベイト等とは真逆の動作ですね。
クランクベイトは何かに当たった際は、止めた方が確実に生存率が上がります。


ロッドに関して言うと個人的にはブラックレーベル+6101MFBはスピナベにとてもオススメです。


『キャスト(操作)』と『掛け』を非常に高次元で両立していると感じています。
異物を感じロッドを煽ればダイレクトにスピナベまで伝わるので、根掛かり回避に貢献します。





良くクランクベイトのプロモーション動画等で、
凄い速さで底をノッキング(水中動画付きw)して巻いて。
「ホラ、根掛かりにも強いでしょ」的なやつ。。

霞ヶ浦でアレをやったら・・
ボートの場合は良いんですよw
回収棒さえあれば確実に取れますし。


という事で、
まとめとして霞水系で根掛かっているルアーの多いランキング(予想)
あくまで過去の自分の体感で超独断になりますが・・

①スピナーベイト
②③シャッド&クランクベイト
④ミノー系

となりました・・

というか、確かな事は潜るルアーならば何でも根掛かりますw
動画でのプロもしょっちゅう根掛かっています、ロストは勿論カットですよw


なので少しでも減らせる工夫をしながらやるしか無いですね。

本日もここまで読んで頂き誠に有難う御座いました。



本当?納得いかないテク

お疲れ様です。








バスフィッシングでは、釣る為の手法として多くのテクニックが挙げられています。
動画でも〇〇メゾット(手法・方法)で爆釣・・とか。


どんな奇抜なやり方でも釣れればソレが一つの手法になるわけですから、もういくらでもあるわけですよね。

でも、ぶっちゃけて言うとコンディションが良ければ何をやっても釣れる個体は確実にいますよね、そしてその逆も。
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しかし途方もない数の手法を引き出しとして保管し、適宜使い分けるというのは流石に無理があると思います。

結局大切なのは自分が釣れた時です。
長く続けている人ほど釣れた時のデータが蓄積されていくのは自明です。
『今この手法だから釣れた』と確信できるデータが最も貴重なんですよね。
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逆に、普通に巻いても釣れていたんじゃないのか?とか別にこのルアーじゃ無くても釣れた気もするなぁ・・とか。
そういう事の方が多いと思います。


何でも『コレだから釣れた!』
と思ってしまうとネットや動画、釣具メーカーの情報に左右されすぎて、釣る為の本筋を見失いかねません。

真っ直ぐ泳がないオンボロルアーを巻こうが、千切れた古いワームでも釣れる時は簡単に釣れます。

なので釣れた時の情報というのは・・
釣った本人のみに与えられる最も貴重な生情報になります。
文書や動画とは別物です。


その時の状況や自分の操作を含め記憶・イメージを繰り返す事で無二のテクニックが構築されている筈です。



というのは大体の方が考えている事と思います。



自分もそうなのですが、時々この事を見失いそうになるので、基本に返り思いなおすようにしています。

次々発売されるルアー等を見ると『良さそう!釣れそうですww』
と思ってしまいますが、冷静に判断しなきゃね、とw
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勿論、新しいタックルを選び入手するのも釣りの楽しみの一つなのでソレは良いのですが、
『釣る』事に専念するのであれば、切り離して考えないと逆に釣果を落とす可能性もあり得ます。





で、表題の『納得いかないテク』ですがw
本当に色々あるじゃないですか?
自分は釣る手法については何でも肯定的なのですが、一つだけ腑に落ちないものがあります。


それは・・
右巻きの一定速度巻きですw
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聞いたことある方も多いと思いますが、、
所謂、利き腕を使った安定した巻きじゃないと釣れない(又は、~の方が釣れる)

実際どう思いますか??


レンジなら分かります・・
一定レンジ、狙ったレンジを通す。



左手で一定速度を意識して巻く
右手で一定速度を意識して巻く
その違いでバスが
『ややっ! この安定した速度っ、、食わずにはいられないっw』
・・って食うのでしょうか?




キムケンなんてスピナベをトゥイッチ(軽ジャーク)しながら巻いてます。
見ての通りキムケンは巻きに関してはかなり大雑把です・・でも釣る。


川村光大郎氏のスピナベサイトも一定巻きを意識するものではありません。



個人的には、特にスピナベは巻きよりもロッド操作の方が重要と思っています。
勿論巻きによる速度やレンジコントロールも大切ですが・・
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実際どうなんだ?と・・
でも本当の所はプロでさえ明確な答えは出せません。
自然環境に生き物の特性が加わる。
バスのみぞ知るって感じですよね。

そして結論を出すのも自分です。
こういう葛藤があるからこそ、面白いとも言えますね。


本日もここまで読んで頂き誠に有難う御座いました。



プラグのライン接続部はどうしていますか?

 お疲れ様です。

 

 

 

 

 

本日はラインプラグの接続部について考えてみようと思います。

 

 


①スプリットリングに結ぶ。

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②クイックスナップに交換。

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③スプリットリング+クイックスナップ。

 


④ラインアイに直接。

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ラインとルアーの接続部は、あまり気のしない人拘る人の差が凄い部分だと感じています。

 

 

 

ここにあるルアー、ラインアイには純正のものが付いています。

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左から
レベルクランク:クイックスナップ
コザック:円形スプリットリング
ソウルシャッド:オーバルスプリットリング
LC RTO1.5:オーバルクイックスナップ

 

このスナップ関係によるルアーの動きの変化については、諸説あり過ぎるのに加えて使用者の戦略的なものも含まれるので今回はスルー致します。

 

 

接続部で自分が意識する点は、ライン切れを誘発しないようにしたいのが一番です。
根掛かりで少し引っ張っただけで破断するような事にだけはしたくないです。

 

 

円形スプリットリングの場合。

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特に意識せずラインを結ぶとスプリットリングの先端末端の間に結び目が出来やすいです。

見て頂ければ分かる通りリング先端と末端は、ブツ切りされているだけなので結構な鋭角状になっております。
コレが引っ張った際にラインに傷を付け、破断のキッカケを作ってしまう場合があります。

 

なので、自分がこのての円形スプリットにラインを結ぶ際は、結び目が先端末端の反対側にくるように結束しています。
が、これが案外面倒なんですよね・・

 

 

 

そこで理想的なものがオーバル形状のスプリットリングです。
オーバルであれば、適当に結んでもリングの先端にラインが接触する事は有りません。

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特にシャッドだと細めのラインを使うのに加え、緻密なウェイト設定のルアーです。
純正でオーバルリングが搭載されているのはポイント高いです。

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↓ラッキークラフトのオーバルスプリットリング。
片側に先端と末端を集中させる事で、ルアー側・結び目側のどちらもリングが二重になる仕様です。

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レベルクランクのクイックスナップ。
個人的には、クイックスナップは便利な反面、強度はリング系より明らかに弱く、加えて劣化が早いので交換が面倒というのが本音です。

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ラインブレイクは誰でも嫌いだと思います。
それを少しでも回避する手法があるのならどんどん取り入れていきたいですね。

以上、ライン接続部についてでした。


本日もここまで読んで頂き誠に有難う御座いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運命の分かれ道!【ワームとプラグどちらを先に投げる?】

お疲れ様です。

 

 

 

 

 

 

 

ルアー(疑似餌)の種類が多い=バスフィッシングの醍醐味とも言えると思います。


使用するルアーに合わせてラインの太さ・種類も様々で、これほど釣具の幅が広い釣りはそうそう有りません。

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釣れた場合の要素は⇒場所、テクニック、気温等の気象状況含め人それぞれ得る部分は違うと思います。

 

バスフィッシングでは上記の釣れた要素に加え、
『今コイツを投げたから釣れた』という満足感が加わります。


自らが状況に応じ考え、選定したルアーでヒットした!
これはルアーの豊富さ故に享受できる喜びなわけですよね。

 

 

しかしながらこのルアーの種類の多さ故に負のスパイラルに陥る事も有ります。
神経質な個体のバスにブリブリの強波動クランク等を投げれば、すっ飛んで逃げてしまいます。

 

 勿論、釣ろうとしている個体が『ナニ』に好反応を示すかなんて分かるハズも無く。
ここは基本、環境で判断するしかないと言って良いと思います。


風が強い弱い、人の出入りが多いのか、流れがあるのか、濁り具合、レンジ等を総括して・・
『コレを投げよう』と。

 

  

 

 

 

 


往々にしてワームの方が安定して釣れる感じはあります。
じゃあワームだけ投げてれば好釣果なのか?というとそんな事は無く。

 

 

散々ワームを投げても反応が無く、クランクに変えたら簡単に釣れたという事は良くある話ですね。

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そこが難しくも面白いw

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そこで表題の件に戻りますが、
ワームとプラグのどちらを先に投げるかで、釣果を左右する事は十分にあり得ます。

 

 

 

何でも無難に使えそうなコンディションで・・
どれを出そうか?と迷った場合。

 

 

 ↓のような極端なコンディションではライトリグを使う人は少ないと思います。

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やっぱりね・・
とか言われちゃいそうですが、
自分的には『最初はワーム』推しですねw 

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理由はベタですが、
強波動系のプラグやスピナベだと警戒させてしまう要素が強い故です。

 

 

ここがダメなら即移動、と簡単に出来ない状況も多いと思います。
土日のような混雑した時期等は尚更です。
釣れたかも知れない魚を取りこぼさない為には、早い段階で警戒されるのだけは避けるべきだと考えます。

 


勿論ワームが警戒されないというわけではありません。
が、単純にクランクやスピナベを通して・・
『ヤバッw』って感じのダッシュで逃げられるシーンを過去何度も見ているので、学習されたバスには分が悪いかなと思っています。

 

 

 


結局適材適所なのは間違いありません。
沢山移動できる前提で早い釣りを展開するならば、巻きでどんどんサーチして動いた方が良い結果にもなり得ますし、釣れればソレが正解なんですよね。

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正直、動画でプロが豪語している内容でさえ、
そんな事は無いだろうwと思う話も多々あります・・


最近は『〇〇である』と決めつけない事が大切ではないかと思っています。

 

 

本日もここまで読んで頂き誠に有難う御座いました。

 

 

 

 

 

 

 

梅雨入り&近況

お疲れ様です。

 

 

 

 

 

前回から結構な日数が過ぎてしまいました。
書きたい事はそれなりにあるのですが、中々時間が取れず・・

 

というわけで、本日は近況とチョイネタを合わせて書かせて頂きたいと思います。

 

 

 

 

私事ですが、この年になって普通二輪の免許を習得する予定です。
400㏄クラスまでのオートバイですね。
どうしても人生でやり残した的な事案だったので、相当迷いましたが家族の賛成も得られたので取得に踏み切りました。


順調に進んでおり、残すは卒検のみです。
なんとか一回でクリアした所ですけど勝算は自分もさっぱりです。

 

 

 


釣りもチョイチョイ行っています、釣果はまあまあです。
一年ぶりくらいに野池に(野池はあまりやりません)

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スピナベ好きなので、ビーブルも買いました。
思いの外、小ぶりなサイズでハイピッチャーと同等な感じです。
霞ヶ浦水系には絶妙、良いサイズだと思います。

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フィーリングについてですが、
スプリッター搭載により、引き抵抗は強い部類に入ると思います。
釣れない時、‘‘探り‘‘で数を投げる時などは案外疲労するかもしれません。
又、引き抵抗が強い=概ね強アピールの部類に入ると思います。

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いつもの事ですが・・
「これは釣れる」とは言いませんよw

 


この日は実際コレで釣れませんでしたし。
何よりこのスプリッターから生まれる動作により、他のスピナベより釣れるという証拠は何処にもないです。
当面使ってみて、自分としての答えが出たら本音で書かせて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが・・
霞ヶ浦水系で白魚パターンとは散々言われますが、

食べた事あります??霞ヶ浦の白魚。

 

因みに自分は地元なのに有りませんでしたw

 

 

この前セイミヤで売っていたので買ってみました。
確かコレで400円位です、同類魚と比べ高いですねw

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普通にサラダにチラシて食べましたが、味は・・
凄く美味しかったです。
今まで食べてきた普通?のスーパーで売っているものより魚としての味も濃く明らかに違いを感じました。


多分、サラダとかより酒の肴(ツマミ)として食すと最高かもしれません。
遠方から来られる方は要クーラーボックスになってしまいますが、是非一度食べて頂きたいと思いました。

 


流石、霞ヶ浦のダイヤと言うだけありますw 

www.ibaraki-shokusai.net

 

 

 

 

因みに、ご存知の方もいると思いますが、
延方のセイミヤ駐車場内には、ひとクセある中古釣具店が存在します。

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その名も『パワースポーツ』
何故パワースポーツなのかは不明ですが、大半が釣具ですw

 

始めて行かれる方の衝撃を大切にしたいので?w写真は載せませんw

 

 

店内は雑然としており、掃除した形跡は皆無w
何故か発売間もないルアー関係まで埃被りパッケージも劣化気味・・
オールド加工?w

 


笑えるのが、近所の漁師と知り合いなのか、明らかに根掛かり回収したと思われるルアーが床の段ボールに投げ売りされています。

 

 

 

ですが、
ロッドやリールの中古品は相当に旬なものが置いてあります。
価格設定も絶妙で、店主はしっかり市場を把握している感じアリです。
勿論、古いタックルも多数置いてあるので、掘り出し物が見つかるかもしれません。

 

 もしご存知ない方は一度行ってみると面白いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

最後に、
オートバイの件は釣りとは関係無さそうですが、自分的には結構あると思っています。
車だと止められないポイントってかなりあるんですよね。

良さそうなポイントを見つけるも、駐車スペースが無い!
マナーの良い人ほど幾度となく経験されていると思います。

でも2輪なら行けるぞっ、というわけです。
降りて押せば歩行者扱いになります。


勿論何処でもOKってわけでは無いですし、実際どの程度釣果に影響するか(持てるタックルは減るわけですし)分かりませんが、中々面白いかもしれません。

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おもいっきり纏まりなくバラバラなネタを書いてしまいましたが、落ち着いたら今まで通りの更新(といっても定期的では無いですが)をしていきたいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。

 本日もここまで読んで頂き誠に有難う御座いました。

 

 

 

 
 

ヤバい暑さ

お疲れ様です。






急激に暑くなりました。
ニュースでは北海道が39℃超えと大騒ぎしていますね。



もちろん霞ヶ浦水系も激暑です。
上半身裸で釣りする方もいるようですw


しかしこの急激な暑さは人間が対応しきれない事態も十分にあり得るので、無理だけはしないようお願いします。



個人的にはですが、
猛暑日の釣りは最も暑くなる11時~14時位までは無理に周る必要は無いと思っています。


相当良いシェードや流れがあるポイントにありつけたなら、少時間やるのも有りかもしれません。
が、晴天の暑すぎる時間帯(無風なら尚)は釣れる要素は非常に低いです。
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プラグ系は食い付きが悪いし、ワームやライトリグを使うにしても繊細なアプローチを展開して釣れるかどうかって感じです。
酷暑のなかチマチマとライトリグなんて苦行以外の何物でもないですw


苦行だけならまだ良いですが、命に係わるレベルなのでここは無理をする所ではありません。
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釣りではありませんが、自分も以前仕事で熱中症になった経験があります。
勿論、重度ではありませんでしたが、眩暈と吐き気が酷く空腹時にも関わらず全く食欲が無くなってしまい、身動き取れなく・・

多分、熱中症だと思い冷房の効いた部屋で体を休め、同時に脇下を冷やして対処しました。

この熱中症の判断も普段ならすぐに把握出来た事態なのですが、なにせ意識が朦朧(もうろう)しているので、何をするにも判断力が低下してしまい危険な状態になっています。



霞ヶ浦水系は殆どの方が遠方から釣りに来て下さる人ですね。
なので、自覚症状が微妙な軽い熱中症だとしても、帰りには結構な距離の運転をされる筈です。

暑ければ車で昼寝しても良いですし、スマホで時間を潰すのもありです。
とにかく少しでも体に異変を感じたら冷房全開の車で体を冷やしましょう。

酷暑の釣りで無理に頑張っても得るものは微妙です。


ストイックな釣りをしたいのであれば、真冬やりましょうw
流石に関東地方の寒さで命を落とす事は、まず無いですからね。
落水しない限りw
自分も真冬の釣りは好きです。
真冬北浦でお会いしましょうw
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本日もここまで読んで頂き誠に有難う御座いました。

バズベイトの魅力

お疲れ様です。








トップの良い季節ですね。

久しぶりにバズベイトを買い足しましたよ。
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DUOから新たに発売された村田基監修モデルです。
www.duo-inc.co.jp

去年買おうと思い潮来釣具店に行ったら置いていなかったという・・
なんでだろw 売り切れ?



見た目もカッコ良いですよねコレ。
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ウェイトを後方重心設計にして飛距離を稼ぎ、更にワイヤーに独自の角度を設定した事でバラシを軽減する工夫等がなされています。




本日のお話は標題の通り、バズベイトの魅力をお話させて頂きたいと思います。
普段あまり使わない方も僅かでも興味を持って頂ければ幸いです。


『カラカラ』とハイペースで巻き上げ反応を見る。
勝負が早くて『ドバッ』とトップに出る釣りはバズベイトオンリーでエキサイティングです。
ドバッと来たけど乗らなかった~っ!!
それもまたバズの面白さなんですよね。


『俺は生粋のバズベイターだぜ!』
という方も是非お付き合い下さいW




自分のお気に入りのバズベイトです。
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右から
メガバス:オロチjr
PDL:バスティンツイスター
ゲイリーヤマモト:ジャンボバズベイト
ダイワ:バズベイトSS



バズベイトって各社それぞれ工夫がなされているものが多いです。
ダイワのバズベイトSSは、キャスト時にペラにロックが掛かることで、回転により飛距離が落ちてしまうのを回避する機構が付いています。

リトリーブ時
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キャスト時(飛行中)
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↑因みにこの機構は実際にかなり効果あります、オススメです。




音については諸説あります・・
古くなりペラの摩耗が進行した、
『キュルキュル音が出る方が釣れる!』
と言うような、音質の違いで釣果に差が出るような説もあります。
この辺は中々奥が深いです。




★バズベイトの釣れる条件。
自分的にバズベイトを使える=happy day
なんですよ?

どういう事かと言うと?
バズベイトを使える(出せる)シチュエーションは結構な条件があります。
単純にワームで丁寧な釣りをしている方の近くでは使えない等の制約もありますが、釣れる条件としても色々あります。


勿論、白昼だろうが真冬だろうが釣ったというデータは沢山ありますが、やっぱり釣れ易い条件はあります。

その条件を満たせれば釣れる確率は跳ね上がります。



1、早朝
1日を通してベストな時間は間違いなく早朝です。
夕マズメも良いとされていますが、自分的には朝をオススメします。



2、気温
早朝でも比較的暖かい気温が理想です。
寒い朝より『ヌルイ朝』です。



3、曇り
これはバスフィッシングであれば、定説ですがトップでの釣りは更に重要です。



4、人
その日の朝、まだ誰もルアーを投げていないポイントである事。
トップでの釣りは人の気配を感知された場合、マズ出て来ません。



5、ベタ凪
無風状態ですね。
完全な無風じゃなくても良いですが、水面が波立っていない静かなツルンとした状態が好ましいです。



どうですか??
これ全部満たすとなると、なかなか厳しい条件だと思いませんか?
この条件を満たした日に巡り合う=happy day
と、いうわけですよw
これらを高レベルで満たせばバズで釣れる確率は相当高くなります。


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↑早朝、こういうキワ(右奥)は狙い所です。




★バズベイトの長所。
とにかくサーチが早い事です。
同じ所は2.3回も通せば十分で、巻き速度もトロトロ巻いていると沈んでしまうので、自ずと早め早めのテンポで探るようになります。
※あえてガッツリ沈ませて釣るという裏技もありますが、ここではセオリー通りに行きますw


そして最も良い点は根掛かりの少なさですね。
コレほど根掛かりに強いルアーは中々ありません。

底がゴミだらけで、すぐ根が掛かるの霞水系では有難い性能です。
『トップだから根掛からないのは当たり前だろ?』
と言われそうですが、ポッパー等のトレブルフックを搭載したルアーでは根掛かる状況は結構あります。
良い例が漁師が目印に立てている杭等ですね、時々杭と杭を縄で繋いでいる場合もあるので、僅かに沈んだ縄の餌食になったりもします。

更に霞名物キンチャクの上だって通せちゃいますからね。


琵琶湖でビッグベイトがラッキーアイテムならば、
霞ヶ浦水系はバズベイトですよw


勿論、上記の条件を満たさなくても釣れる時は釣れるので、あまり使わない方も1日の釣りを占う気持ちで早朝に出してみてはいかがでしょうか?




本日もここまで読んで頂き誠に有難う御座いました。



19 スコーピオン1652R-2 インプレ(キャストフィールなど)

お疲れ様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短時間ですが北浦へスコーピオン1652R-2の試投に行ってきました。
釣りたい気持ちもあったのですが、ダメでした。
見ての通り強風でミミ

 

強風コンディションは苦手なんですよね。
自分的には雨の方が全然良いです。

 

 

ざっぱんざっぱんで、護岸に立っているとびしょ濡れになりますw

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良く使う7gテキサスと
スピナーベイト3/8、1/2を試してきました。

 

 

 

 

 

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テキサスはワーム含めて概ね10gちょい程度でしょうか?
まったく問題無く、キャストフィールも良い感じです。
10g前後あれば十分にロッドが曲がるので、リリースするタイミングもゆとりがあります。

 

 

確か、釣り系YouTubeでフィッシングショーで1652R-2を触った方が、
『硬い!?』と表現されている方を見ましたが、そんな事はないと思います。

ロッド自体のパワー、トルクは相当内包されているのを感じますが、柔硬で表現すると確実に『』のロッドだと思います。

 

 

 

そして、昨今の6.5フィートクラスのロッドとしてはグリップも長め(242mm)なので、Wハンドでのキャストが相性良く、ポンポン打てます。

 

 

嬉しい誤算だったのが、スピナーベイトのウェイトです。
昨今のⅯクラスロッドだと3/8より1/2の方が、フィーリングが良いロッドが多い気がします。
が、1652R-2は3/8の方がベストマッチでした。

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当然ですが、飛距離は1/2の方が飛びます。
ただし両方交互に試してみると、3/8の方が自然にキャスト出来る感じ。

 

 

スピナベと言ったら基本ウェイトとなるのは3/8を想定する方が多いと思います。
自分もそうなので、これは嬉しかったですね。

 

とにかく気持ちが良い、決まる。
ノリーズのロッドはサブネームが付いていますが、スコーピオン1652R-2でそれを真似ると『サイドキャスト・アキュラシー』とか命名されそうですw

 

 

 

 

又、普段から多用するスピナベのピッチングも最高でした!
とにかくやり易い!低い弾道で狙ったポイントにビシビシ入ります。

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ピッチングは若干固めのロッドが扱い易い傾向にありますが、このスコーピオンはロッドのバランスに加え、6.5フィートというロッド長が功を奏しているのか、軽く手首で返すだけでスーッと這うように飛びますよ!
相反する柔剛が双璧をなしている感じすらあります。

 

 

良く曲がり、粘りもあるので掛けてからバレ難いのも間違いないと思います。
釣ってませんがw

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スコーピオン1652R-2を使ってみて思ったのは自分にはこれ以上ないバーサタイルロッドだと感じました。

 


特におかっぱりでは、ワーム特化や巻き特化のロッドを持っていても、バーサタイルは絶対的に有った方が良いんですよね。

 

ボートのように何時でも手元に目的のロッドがあるわけじゃないですしね。
ランガンして車から相当離れてしまった状況で、今アレが必要だ!というシチュエーションで対応出来る可能性があるのがバーサタイルロッドじゃないでしょうか?

 

 

個人的には買って大正解でした。

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自分の感想になりますが、
スコーピオン1652R-2はこんな方にお勧めです。

◎ロッドを曲げて共同でキャストするのが好きな方。
◎サイドキャスト、ピッチングを多用する方。
◎ダブルハンド主体でキャストする方。
◎感度よりアキュラシー重視な方。

 

逆にあまりオススメしない方は、

◎軽いロッドを好む方。
◎感度重視な釣りをする方。
◎しっかり曲がるロッドを好まない方。

 

 

スコーピオン1652R-2は村田基氏が幾度となく口にする『ロッドに投げてもらう』という特性が具現化された仕様だと思います。

 

 

 本日もここまで読んで頂き誠に有難う御座いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

19 スコーピオン1652R-2 開封(デザインなど)

お疲れ様です。

 

 

 

 

 

 

 

やっと、ほんとにやっと届きました。

スコーピオン1652R-2

 

 

確かネットショップで注文したのが、3月頃でした。


数週間後、ショップから納期が遅れますあと連絡が。
売れすぎて供給が間に合わなくなってしまった為、お店に納入されない状態になってしまったらしく・・

 

多分初期ロットが即完売だったのではないでしょうか?
5月以降になりますとの返答で;;

 

 

新スコーピオンのロッドについてネットで色々調べると、既に所持している方も多くもっと早く注文していれば遅れは無かったのかと後悔・・

 

色々な人のブログや情報サイトを見て、

『アレ?』と思ったことがあります。

高級のタックル指向の人も購入している?!

 

なるほど、完売も納得ですw

 

 

 

スコーピオンはロッドとしては歴史も長く、加えて村田基氏監修のもと相当なブランド力を確立している感じがあります。

 

そして今回のモデルチェンジで、旧ワールドシャウラ(青)と同等のブランクスを採用したとの事で、それが更に興味を掻き立てているのかもしれません。

 

 

自分の購入動機は材質や装備よりも、
村田基氏=キャスト
ですね。
村田氏が関わるロッドは、流行りに捉われることなく、1にも2にもキャスティングに重点を置いている、と思っています。

 

材料や形状の云々よりキャスト重視、それが2万円台で買える。
ミドルクラス価格のタックルを好む自分には、是非って感じでした。

 

 

 

 

とりあえず今回はディテールの紹介です。

まず屋内で開封した後、折角なので外に出て自然光(陽の光)の下でも撮影しました。

 

 

 

ケースはこんな感じです。
特に奇をてらった雰囲気は無く、普通です。

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まず握ってロッドのしなりやバランスを体感したい。
実際に投げないと本当の感触は分かりませんが、空振りだからこそ伝わり易い部位もあり・・

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 振ってみて、
『あっ、違う!』良い意味で

 

 

 

何が違うかと言うと、先オモリ感です。
ダル感もありありです!


昨今のバスロッドに比べると、ティップ側への重さが別物です。
チョットの差じゃないですね、子供でも分かるくらい明確に違います。

 


同等のMクラスのバーサタイルロッドが何本かありますが、比較するまでも無くティップ側が重くダルいです。

 

 

単にガイドがチタン製じゃないとか、マイクロガイドじゃないから、という理由だけでここまでは明瞭に表れないと思います。
確実にセッティングで狙っている雰囲気です。

 

先が重いという事は、しっかり曲げてロッドと共同でキャストするようなフィーリングが期待出来ます。
これは楽しみです。

 

 

ガイド先端を硬い所に当てて感度を見る限り、一般的なレベルかなと思います。
同じようにブラックレーベル+ 6101MFBで試すとこちらの方が、感度は上です。

 

 

 

 

 

丁度、対局と思えるロッドが同社にあります。
ジャッカル×シマノのポイズン系です。

fishing.shimano.co.jp


色々なグレードが出ていますが殆どのものが、
より軽く、高感度に。
という指向で製作している感じですね。

 

 

 

 

スコーピオンは感度や軽さよりも、キャストフィール(アキュラシー)重視のロッドですね。
個人的には非常に好みです、期待が膨らみます。

 

 

 

 

それでは外で雰囲気を・

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グリップ周辺が濃い赤の装飾、バット~ティップはメイン。
微妙に青いラインが入っており、高級感もありますね。

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↓こういうチョットした装飾も所有者は嬉しいですね。

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19スコーピオンMGLとの相性が素晴らしいです(当然かw

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デザインはそれぞれ好みが分かれるので、一概には言えませんが個人的には相当カッコいいロッドだと思います。

 

 

 

3/8スピナーベイトを付けて振ってみました。
この素直な曲がり‼
レギュラーテーパー最高です^^

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昨今多用されるマイクロガイド非採用です。
これもロッドのバランスに影響を及ぼしているのは間違いありません。

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次回はキャストフィール等をお伝えしたいと思います。

本日もここまで読んで頂き誠に有難う御座いました。